ロックワークのための新開発モルタル
ニチモル誕生
厚く盛っても、垂れない。
福島・郡山で生まれた自社開発モルタル「ニチモル」。製品開発では「ヒビ割れ」と「厚塗り」に特化して研究を重ね、日本大学工学部で試験と検証を繰り返してきました。ヒビ割れがメチャクチャ少なく、そのため白華(はっか)もほとんど出ません。一度に厚く盛れて形が崩れにくいから、岩肌や木の根の造形がもっと自由に、もっと速く。
誕生
新着情報
- お知らせ自社開発モルタルの名称を「NERU」から「ニチモル」に変更しました。製品の中身は変わりません。
- お知らせホームページをリニューアルしました。モルタルの商品ページを公開しています。
- SHOP自社開発モルタル(現「ニチモル」)の販売を開始しました。
- 地域連携日本大学工学部「古川池 持続可能な防災親水公園化プロジェクト」令和7年度中間報告会が実施されました。
- 学生支援株式会社Biotopより、日本大学「ロハスの水環境」サークルへピアフロートを寄贈しました。
ヒビ割れが、ほとんど出ない。
ニチモルの製品開発は、「ヒビ割れ」と「厚塗り」の2つに特化した研究から始まりました。日本大学工学部で試験と研究を何度も繰り返し、配合を詰めてきたモルタルです。
ヒビ割れが
メチャクチャ少ない
モルタル造形の悩みの種だったヒビ割れ。ニチモルは開発の最初から、ヒビ割れを抑えることを最優先に研究してきました。厚く盛った面でも、仕上がり後のヒビ割れが極めて少なく抑えられます。
厚塗りに特化
厚く盛っても垂れず、ヒビも入りにくい。岩の量感を一度でつくれるよう、厚塗りでの性能に絞って研究を重ねました。
白華がほとんど出ない
白華(はっか)は、ヒビ割れなどから水が入り、成分が表面に染み出して白く残る現象です。ヒビ割れを抑えたことで、白華もほとんど出ません。仕上げた色が長くきれいに保てます。

日本大学工学部と、
試験と研究を何度も重ねて。
コンクリート工学がご専門の日本大学工学部 子田康弘教授の監修のもと、大学で試験体をつくってはヒビ割れや白華の出方を確かめ、配合を見直す。この試験と研究を何度も繰り返してたどり着いたのがニチモルです。現在も大学での試験・研究を続け、品質の向上に取り組んでいます。
- ヒビ割れと厚塗りに特化した製品開発
- 大学での試験・研究を繰り返して配合を決定
- 現場の造形師による試作・検証も実施



モルタル造形専用モルタルニチモル
「ヒビ割れ」と「厚塗り」に特化して、日本大学工学部で試験と研究を繰り返し、国内トップクラスの造形師にも試作を重ねてもらって配合を詰めたモルタルです。ヒビ割れがとても少なく、一度に厚く盛れて、彫りやすい。岩や木の根を表現するロックワークのために生まれました。
- ヒビ割れが極めて少ない
- ヒビ割れを抑えたことで、白華がほとんど出ない
- 厚塗りしても垂れにくく、重ね塗りが減る
- 粘りがあり、岩肌の彫り込みがしやすい



厚く塗っても垂れないモルタル
一般的な造形用モルタルは、厚く盛ると自重でずり落ち、薄く何度も塗り重ねる必要がありました。ニチモルは壁面に厚く盛っても形を保つので、岩の量感を一度でつくれます。
- 壁面でも厚く盛れる
- 乾燥待ちの工程が減り、工期を短縮
- 彫刻のエッジがだれずに残る
- 厚く盛ってもヒビ割れしにくい
こんなお悩み、ありませんか?
左官・外構・工務店のみなさまから、よく聞くお話です。

材料と技術をセットで。
「比べられない仕事」をつくる。
モルタル造形は一つとして同じものがない手仕事です。仕上がりはデザインと腕で決まるため、単純な価格比較になりにくく、提案した会社にそのまま任せてもらいやすい仕事です。ニチモルと技術指導で、その入口を開きます。
ニチモルが選ばれる4つの理由

ヒビ割れが少ない
ヒビ割れに特化した研究で、仕上がり後のヒビ割れが極めて少なく抑えられます。

白華がほとんど出ない
ヒビ割れを抑えたことで白華もほとんど出ず、色ムラや塗り直しが減ります。

厚塗りできる
壁面に厚く盛っても垂れにくく、一度で岩の量感がつくれます。

技術指導つき
国内外のテーマパーク施工に携わった技術者が、基礎から仕上げまで指導します。
未経験からでも、
モルタル造形に参入できます。
郡山の自社倉庫を拠点に、練り方の基本から岩肌の彫り、着色・エイジングまで、実際の現場と同じ手順で指導します。左官・外構・工務店のみなさまが、新しい受注の柱をつくるためのプログラムです。
- 少人数・実技中心の研修
- 研修後もニチモルの仕入れと施工相談をサポート
- 店舗・外構など、提案に使える施工事例の共有

- お問い合わせお電話・メールでご相談ください。
- 研修のご案内経験や目的に合わせて内容と日程を決めます。
- 実技研修自社倉庫で、練る・盛る・彫る・塗るを体験。
- 受注・施工へニチモルを仕入れて、現場での造形をスタート。
施工事例
ニチモルで手がけたモルタル造形・店舗リフォームです。写真をタップすると大きく表示します。
株式会社エコの実 ショールーム
外観ファサードから内装まで、ニチモルによる造形とエイジング塗装で仕上げた自社ショールームです。
Parfum Coffee 様
店舗の世界観に合わせて、モルタル造形で空間をつくりました。
施工の流れ
施工前から仕上がりまで。場所を選んでご覧ください。









エイジング塗装
分電盤やエコキュート、木の梁など、設備や部材にも経年の風合いを。



オーダー家具制作
空間の雰囲気に合わせて、世界観になじむ一点物の家具もお作りします。





子田 康弘 教授
日本大学 工学部 コンクリート工学/製品開発アドバイザー
あのドットコンも監修をしているコンクリート工学がご専門の子田康弘教授に監修いただいています。大学での試験と研究を繰り返し、ヒビ割れの少なさと厚塗りのしやすさを両立した素材づくりに取り組んでいます。
代表的な技術監修:ドットコン(dotcon.com)↗
地域・学術連携
ものづくりの会社として、地域社会と学術研究への貢献にも取り組んでいます。






古川池清掃 ご協力企業一覧
(順不同・敬称略)
- (株)森組
- 株式会社森本組
- 株式会社櫻エンジニアリング
- 沖昌エンジニアリング株式会社
- 前澤工業株式会社
- オリジナル設計株式会社
- 株式会社コウキコンサルタント
- 株式会社小野工業所
- 株式会社大道技術設計
- RN建設株式会社(旧りんかい日産建設株式会社)
- 株式会社宇徳
- 河本工業株式会社
- 日鉄テックスエンジ株式会社
- 五栄土木株式会社
- 鴻池組
- 伊田テクノス株式会社
- 株式会社郡山測量設計社
- 株式会社丸本組
- 株式会社ガイアート
- 株式会社竹中土木
- 青木あすなろ建設株式会社
- 株式会社尚楠
- 株式会社植木組
- 株式会社東建工営
- 株式会社光和コンサルタンツ
- 成和リニューアルワークス株式会社
- 株式会社福田組
- 株式会社アサノ大成基礎エンジニアリング
- 鉄建建設株式会社
- 東京パワーテクノロジー株式会社
- 大豊建設株式会社
- 東鉄工業株式会社
- 株木建設株式会社
- 佐藤工業株式会社
- 日栄地質測量設計株式会社
- 株式会社熊谷組 東北支店
- 株式会社ホープ
- 平晋建設株式会社
- 仙建工業株式会社
- ユニオン建設株式会社
- 福島県土地改良事業団体連合会
- (株)パスク
- 株式会社新和調査設計
- 株式会社淺沼組
- 株式会社東京設計事務所 東北支社
- 東京水道株式会社
- 株式会社アーバン設計
- 小柳建設株式会社
- 株式会社カンドー
- 陸奥テックコンサルタント株式会社
- ドーピー建設工業株式会社
- 第一建設工業株式会社
- 大旺新洋株式会社
左官の技を、
次の時代へ。

左官職人が年々減り続けている現場を目の当たりにし、この技術を絶やさずに次の時代へつなぐ方法を考え続けてきました。たどり着いたのが、モルタルを「造形」という表現に昇華させるブランド「ニチモル」です。
既製品の組み合わせで完結する外構が主流になる中、一つひとつ手で仕上げるモルタル造形は、他にない独自性を生み、他社との差別化にもつながります。この技術を広めることで、左官業界に新しい可能性を拓き、業界そのものを元気にしたい。それが私たちの原点であり、使命です。
素材の研究開発から施工、技術指導までを一貫して手がけ、お客様には唯一無二の空間を、職人のみなさまには新しい活躍の場をお届けします。モルタル造形を通じて、業界とともに、社会にも貢献してまいります。
私自身、わずか2名という体制でありながら、関連会社を含めて年商8億円、利益率30%という実績を築いてまいりました。この経営経験を活かし、モルタル造形という業界そのものを変えていく。そんな意気込みで、日々挑戦を続けています。


会社概要
| 会社名 | 株式会社エコの実 |
|---|---|
| 代表取締役 | 木村 賢治 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 所在地 | 福島県郡山市安積町日出山三丁目32-1 Googleマップで見る → |
| 事業内容 | モルタル造形・ロックワーク施工/店舗リフォーム/自社開発モルタル「ニチモル」の販売/モルタル造形の技術指導/エイジング塗装/オーダー家具制作 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜18:00(土日休み) |
| TEL | 024-983-5258 |
| info@economi.jp |

