024-983-5258
NEW新開発モルタル

ロックワークのための新開発モルタル
ニチモル誕生

ヒビ割れが、ほとんど出ない。
厚く盛っても、垂れない。

福島・郡山で生まれた自社開発モルタル「ニチモル」。製品開発では「ヒビ割れ」と「厚塗り」に特化して研究を重ね、日本大学工学部で試験と検証を繰り返してきました。ヒビ割れがメチャクチャ少なく、そのため白華(はっか)もほとんど出ません。一度に厚く盛れて形が崩れにくいから、岩肌や木の根の造形がもっと自由に、もっと速く。

NEW
誕生
ニチモルニチモル
ヒビ割れが極めて少ない白華がほとんど出ない厚塗りしても垂れない日本大学で繰り返し試験・研究
News

新着情報

  • お知らせ自社開発モルタルの名称を「NERU」から「ニチモル」に変更しました。製品の中身は変わりません。
  • お知らせホームページをリニューアルしました。モルタルの商品ページを公開しています。
  • SHOP自社開発モルタル(現「ニチモル」)の販売を開始しました。
  • 地域連携日本大学工学部「古川池 持続可能な防災親水公園化プロジェクト」令和7年度中間報告会が実施されました。
  • 学生支援株式会社Biotopより、日本大学「ロハスの水環境」サークルへピアフロートを寄贈しました。
Research & Quality

ヒビ割れが、ほとんど出ない。

ニチモルの製品開発は、「ヒビ割れ」と「厚塗り」の2つに特化した研究から始まりました。日本大学工学部で試験と研究を何度も繰り返し、配合を詰めてきたモルタルです。

01CRACK FREE

ヒビ割れが
メチャクチャ少ない

モルタル造形の悩みの種だったヒビ割れ。ニチモルは開発の最初から、ヒビ割れを抑えることを最優先に研究してきました。厚く盛った面でも、仕上がり後のヒビ割れが極めて少なく抑えられます。

02THICK COAT

厚塗りに特化

厚く盛っても垂れず、ヒビも入りにくい。岩の量感を一度でつくれるよう、厚塗りでの性能に絞って研究を重ねました。

03LOW EFFLORESCENCE

白華がほとんど出ない

白華(はっか)は、ヒビ割れなどから水が入り、成分が表面に染み出して白く残る現象です。ヒビ割れを抑えたことで、白華もほとんど出ません。仕上げた色が長くきれいに保てます。

ニチモルの試験サンプル
大学で、繰り返し試験と研究

日本大学工学部と、
試験と研究を何度も重ねて。

コンクリート工学がご専門の日本大学工学部 子田康弘教授の監修のもと、大学で試験体をつくってはヒビ割れや白華の出方を確かめ、配合を見直す。この試験と研究を何度も繰り返してたどり着いたのがニチモルです。現在も大学での試験・研究を続け、品質の向上に取り組んでいます。

  • ヒビ割れと厚塗りに特化した製品開発
  • 大学での試験・研究を繰り返して配合を決定
  • 現場の造形師による試作・検証も実施
ニチモルで造形した樹木のエントランス
ニチモルで仕上げたショールーム
ニチモルの岩肌
Product 01

モルタル造形専用モルタルニチモル

「ヒビ割れ」と「厚塗り」に特化して、日本大学工学部で試験と研究を繰り返し、国内トップクラスの造形師にも試作を重ねてもらって配合を詰めたモルタルです。ヒビ割れがとても少なく、一度に厚く盛れて、彫りやすい。岩や木の根を表現するロックワークのために生まれました。

  • ヒビ割れが極めて少ない
  • ヒビ割れを抑えたことで、白華がほとんど出ない
  • 厚塗りしても垂れにくく、重ね塗りが減る
  • 粘りがあり、岩肌の彫り込みがしやすい
ニチモルについて詳しく
ニチモルを厚塗りして造形している様子
レンガ壁の造形
ニチモルで造形した岩肌
Product 02

厚く塗っても垂れないモルタル

一般的な造形用モルタルは、厚く盛ると自重でずり落ち、薄く何度も塗り重ねる必要がありました。ニチモルは壁面に厚く盛っても形を保つので、岩の量感を一度でつくれます。

  • 壁面でも厚く盛れる
  • 乾燥待ちの工程が減り、工期を短縮
  • 彫刻のエッジがだれずに残る
  • 厚く盛ってもヒビ割れしにくい
比較を見る
For craftsmen & builders

こんなお悩み、ありませんか?

左官・外構・工務店のみなさまから、よく聞くお話です。

CASE 01相見積もりばかりで、価格でしか勝負できない
CASE 02左官の仕事が年々減っている
CASE 03外構が既製品の組み合わせになり、差がつかない
CASE 04モルタル造形を始めたいが、習う場所がない
CASE 05厚く塗ると垂れて、何度も塗り重ねている
モルタル造形で仕上げた廊下
ニチモル + 技術指導

材料と技術をセットで。
「比べられない仕事」をつくる。

モルタル造形は一つとして同じものがない手仕事です。仕上がりはデザインと腕で決まるため、単純な価格比較になりにくく、提案した会社にそのまま任せてもらいやすい仕事です。ニチモルと技術指導で、その入口を開きます。

Features

ニチモルが選ばれる4つの理由

CRACK FREE

ヒビ割れが少ない

ヒビ割れに特化した研究で、仕上がり後のヒビ割れが極めて少なく抑えられます。

LOW EFFLORESCENCE

白華がほとんど出ない

ヒビ割れを抑えたことで白華もほとんど出ず、色ムラや塗り直しが減ります。

THICK

厚塗りできる

壁面に厚く盛っても垂れにくく、一度で岩の量感がつくれます。

TRAINING

技術指導つき

国内外のテーマパーク施工に携わった技術者が、基礎から仕上げまで指導します。

Training & Partner

未経験からでも、
モルタル造形に参入できます。

郡山の自社倉庫を拠点に、練り方の基本から岩肌の彫り、着色・エイジングまで、実際の現場と同じ手順で指導します。左官・外構・工務店のみなさまが、新しい受注の柱をつくるためのプログラムです。

  • 少人数・実技中心の研修
  • 研修後もニチモルの仕入れと施工相談をサポート
  • 店舗・外構など、提案に使える施工事例の共有
モルタル造形の技術指導の様子
  1. お問い合わせお電話・メールでご相談ください。
  2. 研修のご案内経験や目的に合わせて内容と日程を決めます。
  3. 実技研修自社倉庫で、練る・盛る・彫る・塗るを体験。
  4. 受注・施工へニチモルを仕入れて、現場での造形をスタート。
Works

施工事例

ニチモルで手がけたモルタル造形・店舗リフォームです。写真をタップすると大きく表示します。

Case 01

株式会社エコの実 ショールーム

外観ファサードから内装まで、ニチモルによる造形とエイジング塗装で仕上げた自社ショールームです。

Case 02

Parfum Coffee 様

店舗の世界観に合わせて、モルタル造形で空間をつくりました。

Before / After

施工の流れ

施工前から仕上がりまで。場所を選んでご覧ください。

正面ファサード 施工前
BEFORE施工前
正面ファサード 施工中
PROCESS施工中
正面ファサード 施工後
AFTER施工後
Aging Paint

エイジング塗装

分電盤やエコキュート、木の梁など、設備や部材にも経年の風合いを。

エイジング塗装を施した分電盤
分電盤
エイジング塗装を施したエコキュート
エコキュート
エイジング塗装を施した木材の梁
木材の梁
Furniture

オーダー家具制作

空間の雰囲気に合わせて、世界観になじむ一点物の家具もお作りします。

リング型のシャンデリア
シャンデリア
古材風の間仕切り戸
間仕切り戸
工具を飾った作業台と棚
作業台
木製の観音開き扉
ドア
子田 康弘 教授
Supervision

子田 康弘 教授

日本大学 工学部 コンクリート工学/製品開発アドバイザー

あのドットコンも監修をしているコンクリート工学がご専門の子田康弘教授に監修いただいています。大学での試験と研究を繰り返し、ヒビ割れの少なさと厚塗りのしやすさを両立した素材づくりに取り組んでいます。

代表的な技術監修:ドットコン(dotcon.com)↗

Community & Research

地域・学術連携

ものづくりの会社として、地域社会と学術研究への貢献にも取り組んでいます。

地域・学術連携の活動に参加した皆さんの集合写真
草地で行う清掃・環境保全活動
大勢の参加者が集まる会場

日本大学「ロハスの池プロジェクト」

自社保有地の一部を、日本大学工学部 土木工学科の実験フィールドとして提供しています。

手塚 公裕 教授
手塚 公裕 教授
土木工学科/プロジェクトリーダー
プロジェクトの詳細 →

古川池 清掃活動の運営

古川池の清掃活動を自社で運営し、多くの企業様のご協力のもと、地域の環境保全を続けています。

令和7年度 中間報告会レポート →

学生支援

2025年、代表・木村が代表を務める株式会社Biotopより、学生サークル「ロハスの水環境」へピアフロート一式を寄贈し、感謝状をいただきました。

寄贈時の記事 →
古川池清掃活動の参加者
古川池周辺での清掃活動
清掃活動での説明の様子

古川池清掃 ご協力企業一覧

(順不同・敬称略)

  • (株)森組
  • 株式会社森本組
  • 株式会社櫻エンジニアリング
  • 沖昌エンジニアリング株式会社
  • 前澤工業株式会社
  • オリジナル設計株式会社
  • 株式会社コウキコンサルタント
  • 株式会社小野工業所
  • 株式会社大道技術設計
  • RN建設株式会社(旧りんかい日産建設株式会社)
  • 株式会社宇徳
  • 河本工業株式会社
  • 日鉄テックスエンジ株式会社
  • 五栄土木株式会社
  • 鴻池組
  • 伊田テクノス株式会社
  • 株式会社郡山測量設計社
  • 株式会社丸本組
  • 株式会社ガイアート
  • 株式会社竹中土木
  • 青木あすなろ建設株式会社
  • 株式会社尚楠
  • 株式会社植木組
  • 株式会社東建工営
  • 株式会社光和コンサルタンツ
  • 成和リニューアルワークス株式会社
  • 株式会社福田組
  • 株式会社アサノ大成基礎エンジニアリング
  • 鉄建建設株式会社
  • 東京パワーテクノロジー株式会社
  • 大豊建設株式会社
  • 東鉄工業株式会社
  • 株木建設株式会社
  • 佐藤工業株式会社
  • 日栄地質測量設計株式会社
  • 株式会社熊谷組 東北支店
  • 株式会社ホープ
  • 平晋建設株式会社
  • 仙建工業株式会社
  • ユニオン建設株式会社
  • 福島県土地改良事業団体連合会
  • (株)パスク
  • 株式会社新和調査設計
  • 株式会社淺沼組
  • 株式会社東京設計事務所 東北支社
  • 東京水道株式会社
  • 株式会社アーバン設計
  • 小柳建設株式会社
  • 株式会社カンドー
  • 陸奥テックコンサルタント株式会社
  • ドーピー建設工業株式会社
  • 第一建設工業株式会社
  • 大旺新洋株式会社
Message

左官の技を、
次の時代へ。

ドライフラワーを吊るした応接空間

左官職人が年々減り続けている現場を目の当たりにし、この技術を絶やさずに次の時代へつなぐ方法を考え続けてきました。たどり着いたのが、モルタルを「造形」という表現に昇華させるブランド「ニチモル」です。

既製品の組み合わせで完結する外構が主流になる中、一つひとつ手で仕上げるモルタル造形は、他にない独自性を生み、他社との差別化にもつながります。この技術を広めることで、左官業界に新しい可能性を拓き、業界そのものを元気にしたい。それが私たちの原点であり、使命です。

素材の研究開発から施工、技術指導までを一貫して手がけ、お客様には唯一無二の空間を、職人のみなさまには新しい活躍の場をお届けします。モルタル造形を通じて、業界とともに、社会にも貢献してまいります。

私自身、わずか2名という体制でありながら、関連会社を含めて年商8億円、利益率30%という実績を築いてまいりました。この経営経験を活かし、モルタル造形という業界そのものを変えていく。そんな意気込みで、日々挑戦を続けています。

株式会社エコの実代表取締役 木村 賢治
Company

会社概要

会社名株式会社エコの実
代表取締役木村 賢治
資本金1,000万円
所在地福島県郡山市安積町日出山三丁目32-1
Googleマップで見る →
事業内容モルタル造形・ロックワーク施工/店舗リフォーム/自社開発モルタル「ニチモル」の販売/モルタル造形の技術指導/エイジング塗装/オーダー家具制作
営業時間平日 9:00〜18:00(土日休み)
TEL024-983-5258
E-mailinfo@economi.jp
株式会社エコの実 ショールーム

CONTACT

施工のご相談、ニチモルのご購入、技術指導のお申し込みはお気軽にどうぞ。

024-983-5258
受付時間 平日 9:00〜18:00

economi.inc@gmail.com

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